JL33 HND-BKK Economy

BKK痛勤の一コマです。

 

この日もやってきましたHND。さっさと出国して、芋洗いラウンジへ。

シャワーを浴びる。近所のNHラウンジでは9時を過ぎたあたりからシャワー待ちの大行列ができるとのことですが、JLの方はさほどでもないようです。

 

まあ、あんだけ深夜枠をかっさらい、かつ、提携パートナーもLH,TG,SQなどがガンガン飛ばしてますから、にっぺりラウンジの混雑は必至。世の常です。

常々、飛行機に乗ってもいないのにマイルがたまるという仕組みに非常に疑問を抱いていたから、にっぺりとは距離を置いています。

ついにJLもそうなるかと思うと感慨ひとしおです。しかし、今からにっぺりなど乗る気も起こらないので、このままOWメインで飛びます。

 

カレーはお味見程度。

ぼんやり過ごす。カレーをメインにインスタ投稿する女子の隣。カレーでそんなにいいねがもらえるものなのでしょうか。Instagramをしていないので全くわかりません。

 

そうこうしていると登場。席はもともと真ん中でしたが、なんとか窓側に変えてもらいました。本当は通路側が良かったなど文句は言ってはいけません。

 

隣は初老のJJJI。これが、CXなら横にオージーやイングリッシュの巨艦が来ることがある。その瞬間に席がブロックされ終わる。ただ、日本人の日本人による日本人のためのえあらいん、JL。通路には出られるようでホッとする。

 

IFEではMission Impossible: Falloutを鑑賞。

 

www.youtube.com

 

していたら、もう、深夜3時。

 

うとうとしていたら、breakfastのお時間。やはり早いよ。

食べきれず、ヨーグルトのみいただく。

これから、タイを満喫するはずの隣のOJJIはきっちり完食してました。

デジカメにメニューを収めながら。

 

ただ、相変わらず、タイベースのクルーは日式に毒されていて、全く気の毒。

前の記事にした、CX750のISMがタイで非常に爽やかなサービスだったのに。

全く日式はサービスが肩が凝って仕方ありません。

 

CX506 HKG-KIX Business A350-1000

時々、彼がHND/NRTではなくKIXに飛来していることは知っていた。

HKG-IADでの華々しいデビューを飾る少し前から、ちょくちょく慣らし運転できていたし、その後も間合い運用でmid haulのKIXに投入されていた。

 

いつもタイミング悪く、逃していたけれども、今回、たまたま登場する機会に恵まれました。しこたま貯めたAsia Milesを放出して。

それにしても、自社会員優遇がすごいですね。出発10時間前でCXのビジネスが特典予約できるとは。みんなだいすき、JLやNHでは絶対にできない荒技だと思います。

 

改悪、改悪と叫ばれていますが、マイルは使えてなんぼのもの。そういう意味では、cxbadiaさまのいっている通り、アジア最強のマイレージプログラムではないかと思う。

 

blog.goo.ne.jp

 

もちろん、貴公子はHKIAのベストゲート(だと勝手に思っている)65番ゲートに鎮座していました。

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正面からはA350-1000とA350-900は見分けがつきません。

 

椅子のスペックも違いはわかりませんでした。ただし、機体が大きい分、一人当たりのスペースはゆったりしていると感じます。

やはり、新車はいいものです。これに乗ってしまうと、もはや333Zなど乗れません。

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その日のビジネスは阪急trapicsのビジネスクラスで行く香港ツァー御一行様。

別に金と時間のあるJJJIとJBBAのかたですからいいのでしょうが、香港くらい自分で航空券を予約して、Google Map片手に街歩きを楽しむといったこともできないのものでしょうか。

わざわざ、香港に添乗員やガイドと一緒に行かなければいけないほどのところではないと思うのですが。。

 

そうこうしていたら、push back。前日の睡眠不足を引きずっていたのでtagを見ながら、うとうとしていたら、take offの瞬間は寝落ちしていました。

ペリエをもらい、starter。

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plum sobaはなんとかならんものでしょうか。全く美味しくないです。

エビとタコとホタテですがマヨネーズで食べると美味しさが激減します。

 

メインはステーキにしました。これでCX450でインボラされた際の雪辱を晴らしました。(そういえばその時も、trapicsの香港ツァー客でした)

 

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チーズ・フルーツ・アイスとステージを進むごとにお腹ももういっぱいです。

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ご飯を食べたらもう鹿児島上空でした。慌ててフルフラットにしてしばし、お昼寝します。うとうとと気持ちがいい。もっとゴロゴロしていたい。

 

でもそんな時に限って、偏西風にうまく乗ってしまいました。IFEでマップを見ると、到着予定時刻は30分の早着。

人生そんなもんでしょう。

 

相変わらず、動線の悪いKIX。いつものように、CX3機横並びです。

そこで、神々しく光る黒いバゲージタグを見つけました。

 

チラチラ見てみると、会員番号が100から始まっています。

邸永漢先生ばりのマジものダイヤモンド会員の方もご登場でした。

 

CX417 ICN-HKG Business

前回記事にした、On the horizon。どんな風に改善したのか気になり、搭乗しました。

ただし、普通に日本発券のビジネスは高い。そんな時におあつらえ向きな国がありました。

 

日本は秋風が吹き始めた頃でしたが、半島はすっかり秋でした。

 

A330-300が入ることが多い路線です。333Zなど当たると悲惨。773Zも避けないといけません。機材とシートマップから慎重にフライトを選択。

狙ったのは、A350-900

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やはり、ビジネス。席もフルフラットになるタイプで余裕がある感じです。

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かけつけ一杯、泡を、ながしこみます。

 

Starter。エビ2匹だけ。あまり、たべないから十分ですが、物足りない人もいるでしょう。

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メインは牛肉を狙いました。ところが、韓国線が災いします。beefはビピンパでした。

コチュジャンきらいなのでパス。fishにします。

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チーズステージ フルーツステージも行っちゃいます。チーズ好きにはたまりません。

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エコで提供されるサイズの2倍はある、ハーゲンダッツ

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最後は、Hong Kong Style Milk Teaで。やはり、CXは紅茶に限ります。

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Greatest Showmanをみて、ゴロゴロしたら、HKG着。まだ、ねっとりと暑さの残る、日本の9月のような気候でした。

 

on the horizon: Message from Rupert

家に帰るとポストに大きな封筒が入っていました。

 

差出人はCathay Pacific Airways. 早速開封してみます。

守銭奴航空に似合わず、紙質もよく厚手の重厚感ある冊子です。

 

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on the horizon。経営に苦しむ同社が地平線上に見えたのは、天空でしょうかそれとも、海や陸でしょうか。

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ふむふむ。CEOとしての最初の1年を顧客の声に耳を傾け、改善を図ってきたことを主張しています。新しい機材の導入や新規就航路線、Loyalty programme、シートや機内食の改善。

正直そのような改善は身を結んでいるとまでは言い難い気もします。

シートにしてもついに、economyの773-300ERは詰め込み10列仕様になりましたし。

そういったトップのメッセージが現場や顧客との意識の乖離を生んでいると思います。

 

次をめくっていきましょう。なるほど。改善をアピールされたいようです。

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確かに機材は新しくなりました。でもジャンボがなくなり正直面白くない。

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ロングホールのポイント積算を増やしたり、S,N,Qといったゴミチケットにもポイントをくれてやってるんだぞとアピールしています。

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エコ飯の改善もしてやっているんだぞ、とのことです。

気になるのは、Taipei路線の一部ではホットスナックをやめてしまったようです。

もうマニラップが食べれないと思うとそれはそれで悲しい気もします。

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ビジネスクラスはどう改善していくのか正直見えません。long/Ultra-longは改善するのでしょうが、regionalがどの程度カイゼンするかは見えません。

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To serve you better. Life well travelledと同様に言葉が一人歩きしないことを祈ります。

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全体的には改善を進めているので、これからもよろしくねって内容ですが、正直、この冊子を会員に配ったところで、どれだけプラスの効果があるかは微妙です。

Marco Polo Clubの大改悪を行って以来、逃げた客は戻って来ないと思います。

正直、ベネフィットもラウンジと手荷物許容量くらいしかなくなり、Vクラスねじ込みができなくなったメンバーシップに興味は示されないでしょう。

 

それでも、三つ指ついて、ことあるごとに、〜でございますといった気持ち悪い日本語で機内を過ごすのが嫌ですので、しばらくは乗ることになるでしょう。

 

エコノミークラスのホスピタリティはやはり、CXが一番です。

 

 

TR869 DMK-SIN Business

東南アジアの移動はLCCまたは、LCC価格のMalaysia Airlinesで充分です。

 

エコしか買わないつもりでしたが、価格差が2000円だったため、買ってみました。

スワンナプームからドムアンへは、AOTのシャトルバス。

スワンナプームとドムアンを結ぶ鉄道の建設が急ピッチで進んでいました。まあ、完成はX年後でしょう。

 

ドムアンから787に乗り込みます。

椅子はこんな感じ。

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いわゆるリージョタイプ。十分です。

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ぼんやりしていると離陸。

 

バンコクに別れを告げます。街並みがキレイ。チャオプラヤ川の蛇行をくっきり確認できます。昔見た世界地図のように。

 

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ぼんやりしていると、機内食

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ナシレマ。

アツアツで美味しい。味見程度のつもりががっつり食べる。サービスもフランク。どこかのように、三つ指ついたような気持ち悪いサービスはなく快適。

日本語が聞こえない環境が素晴らしいです。とおもったら、隣のJJIがアサヒビールを頼み、急に現実に引き戻されます。

 

ただし、今回、内心きがきでありませんでした。

実はMCTを割った次のフライトが控えてました。

Changiだし、多分なんとかなるかと思ってましたが、ソワソワ。

 

Changiの空港混雑で上空旋回。イライラしてきた頃に着陸。

ダッシュでカウンターに駆け込みチェックイン。Cut off 10分前でした。

 

 

 

 

 

 

BKK Sakura Lounge

芋洗い状態になることで有名なlounge。

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HND行きの上級会員の多さを物語ります。大変混雑しない日などあるのでしょうか??

 

NRT, KIX, NGOは後回しにして、Miracle Loungeとは…。スペース拡張しないなら、利用資格をDiamond、ビジネス利用者のみにした方がいいと思います。

外地でまでカレーを食べたがる、この国の国民性が理解不能です。

 

やはり、BKKはCathay lounge一択です。